バルク貯槽の廃棄処分いたします

2018-11-27

バルク貯槽の撤去・廃棄処分でお困りのことはございませんか?

 

民生バルク貯槽は、法令により「製造後の経過年数が20年以下のものは20年、

製造後の経過年数が20年を超えるものは5年を検査周期として、再検査を行う」

と規定されています。

 

『20年検査』の実施にあたり、弊社では、回収・廃棄処理のサポート体制を整え、

お客様のご要望にお応えします。

 

まずは、くず化されるまでの流れを簡単にご説明いたします。

 

 

お客様にて持込み ※ご要望に応じて、弊社引取りも行っております。(要事前相談)

   ↓

残液回収(燃焼)

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スチーム置換

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付属機器取り外し

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バルク貯槽のくず化(プラズマにて開口)

   

ハイキ処理証明書の作成・書類お渡し

 

 

くず化するにあたり、特定設備検査合格書の原本(※注)が必要となります。

(※注)紛失した場合は、手数料と必要書類を添付しKHKに再交付を申請してください。

 

 

また、5年に1度、法令により行わなければならない

安全弁の再検査も行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください

 

 

 

 

 

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